
注目している作家(本多孝好(ほんだ たかよし)の小説
本多孝好(ほんだ たかよし)
1971年東京都生まれ。
「眠りの海」で第16回小説推理新人賞を受賞。
デビュー作『MISSING』が「このミステリーがすごい! 2000年版」でトップ10に入り脚光をあび、『真夜中の五分前』で第132回直木賞にノミネートされる。
他の著書に『MISSING』『ALONE TOGETHER』『MOMENT』『FINE DAYS』がある。
「正義の見方」ってなんだろうって考えた・・・
この東京生活で自分が正義の味方をしたなぁっていうときって・・・・
たとえば・・・
電車に乗って・・・乗客同士の喧嘩の仲裁に入ったとき。
電車に乗って・・・お年寄りに席を譲ったとき。
駅のホームの階段で・・・お母さんが小さい赤ちゃんが座っているベビーカーを一生懸命に運んでいて、お手伝いしたとき。
友達が蜂に刺されそうになって・・・それを庇って、自分がかわりに蜂にさされたとき・・・。
団地で・・・猫が高いところにまぎれてしまった、猫が降りられなくなってしまったとき。
友人の叶わぬ恋愛を知ってしまって・・・あまりにも可愛そうになってしまったので、慰めでご飯を食べたとき。そしてそのときは、その話は一切しなかった。
ちょっと正義すぎますかね・・・。
でも、こういうことってありますよね〜、本当に・・・。
正義と優しさって誰もが持っている感情で・・・
それがときとしては・・・マナーとなって現れたりとか・・・
いろいろとありますね。

そんないろいろな正義を楽しめる小説に期待です。
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posted by 太郎@東京生活 at 18:09
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