2007年06月22日

正義の味方


注目している作家(本多孝好(ほんだ たかよし)の小説

本多孝好(ほんだ たかよし)

1971年東京都生まれ。

「眠りの海」で第16回小説推理新人賞を受賞。

デビュー作『MISSING』が「このミステリーがすごい! 2000年版」でトップ10に入り脚光をあび、『真夜中の五分前』で第132回直木賞にノミネートされる。

他の著書に『MISSING』『ALONE TOGETHER』『MOMENT』『FINE DAYS』がある。

「正義の見方」ってなんだろうって考えた・・・

この東京生活で自分が正義の味方をしたなぁっていうときって・・・・

たとえば・・・

電車に乗って・・・乗客同士の喧嘩の仲裁に入ったとき。

電車に乗って・・・お年寄りに席を譲ったとき。

駅のホームの階段で・・・お母さんが小さい赤ちゃんが座っているベビーカーを一生懸命に運んでいて、お手伝いしたとき。

友達が蜂に刺されそうになって・・・それを庇って、自分がかわりに蜂にさされたとき・・・。

団地で・・・猫が高いところにまぎれてしまった、猫が降りられなくなってしまったとき。

友人の叶わぬ恋愛を知ってしまって・・・あまりにも可愛そうになってしまったので、慰めでご飯を食べたとき。そしてそのときは、その話は一切しなかった。

ちょっと正義すぎますかね・・・。

でも、こういうことってありますよね〜、本当に・・・。

正義と優しさって誰もが持っている感情で・・・

それがときとしては・・・マナーとなって現れたりとか・・・

いろいろとありますね。



そんないろいろな正義を楽しめる小説に期待です。





posted by 太郎@東京生活 at 18:09 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) |
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